上映作品

活弁の会 『水戸黄門 血刃の巻』 活動写真弁士;片岡一郎 ピアノ伴奏;新垣 隆





活弁の会 ◎ ピアノ伴奏付き


『水戸黄門 血刃の巻』 《生誕100年‖伝説の天才 山中貞雄 監督特集》

出演‖
活動写真弁士;片岡一郎  
ピアノ伴奏;新垣 隆

日時‖
2010年8月22日(日) 13:30 (受付;13:00)

会場‖シネマまえばし シアター0 (ZERO)

特別料金‖
前売り;1.500円 (シネマクラブ会員;1.200円)
当日;1.800円 (シネマクラブ会員;1.500円)

申し込み‖
TEL:027-231-8000 又は直接窓口にて。先着順・全席自由席

大好評◎予約受付中



出演者プロフィール‖
活動写真弁士;片岡一郎
東京都出身。澤登 翠門下。活動写真弁士として国内外で活躍中。
時代劇、現代劇、洋画からアニメ、ニュース映画に至る幅広い作品を手がけている。

ピアノ伴奏;新垣 隆
東京都出身。作曲を三善 晃、ピアノを故森安輝子に師事。
現在、桐朋学園大学講師。


作品紹介‖     
水戸黄門 血刃の巻』サイレント》   

(1935 昭和10年・92分 / 日活京都)

監督‖荒井良平 原作‖大佛次郎 脚色‖山中貞雄 撮影‖竹村康和 美術‖島康平・山田虎猛一・川口市太郎

出演‖大河内傳次郎(水戸光圀・立花甚左衛門)/澤村國太郎(助さん) / 市川百々之助(格さん) / 久米譲(柳沢美濃守) / 市川正二郎(柳沢吉里) / 山本禮三郎(藤井紋大夫) / 清川荘司(兼重靭負) / 高津愛子(榎木のお七) / 伊村利江子(千世)
写真・フィルム提供‖東京国立近代美術館フィルムセンター
内容‖
大佛次郎の新聞連載小説『水戸黄門』を映画化した三部作の完結編にして、シリーズ最高傑作。
山中貞雄は脚色で参加。六衛を救いに柳沢屋敷に忍び込んだ甚左衛門。
一方、江戸に現れた水戸光圀を偽物と断じた藤井紋太夫は乱心の噂をたてて老公の失脚を企てる ....。本作で大河内傳次郎は光圀と甚左衛門の二役を演じ、
また本作が大河内にとっての最後の無声映画になった。




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